lm と lx は別もの
ルーメン(lm)は光源から出る光の量、ルクス(lx)は面に届く光の密度の単位です。
ROOM LIGHT ESTIMATOR
面積と目標照度から必要光束を概算し、選んだ照明なら何灯かを比較できます。まずは入力例をそのまま試せます。
入力をはじめる入力例:10 m²・100 lx・800 lm/灯 → 1,000 lm、2灯
01 — 条件を入力
係数は0より大きく1以下で入力します。迷う場合は、まず入力例の「1」のまま関係を確認してください。
02 — 概算結果
入力例800 lmの照明なら、端数を切り上げた灯数です。
画面の明暗は条件差を感じるための相対表現です。実際の照度・配光を再現しません。
03 — 条件を比較
最大6件。入力内容はこの端末のブラウザだけに保存され、外部には送信されません。
結果の「比較に保存」を押すと、ここに条件が並びます。
計算の考え方
必要光束 =
面積 × 目標照度利用率 × 保守率灯数 = 必要光束 ÷ 1灯の光束 (端数は切り上げ)
ルーメン(lm)は光源から出る光の量、ルクス(lx)は面に届く光の密度の単位です。
部屋形状、反射率、取付高さ、配光、自然光は再現しません。実測値や設計適合を保証するものではありません。
安全・法令・作業環境に関わる照明は、照明設計資料や有資格者の確認を優先してください。